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みんな良い曲流そうぜ!

実際に結婚式に携わるブライダルの音響さんが演出シーンを妄想しながら説明する、本当に役に立つWedding BGM講座ブログ

【美女と野獣】ディズニーの王道バラードで、入場を飾ろう「Beauty And The Beast / Celine Dion & Peabo Bryson」

美女と野獣

ディズニーのアニメ映画として非常に有名で、小さい頃に一度は見たことがあるんではないでしょうか?

森の奥にある城に、若くて美しいが、わがままで高慢な性格の王子がいて、その性格から老女に魔法をかけられ、王子は、恐ろしい野獣の姿に変えられてしまいます。

そんな風に育てた召使や城も同じように魔法で姿を変えられてしまいました。

王子が元の姿に戻るためには、人を愛し人に愛される「真実の愛」を見つけなければいけません。

 

そして、魔法をかけられてから10年後……その城に、物語のヒロイン、ベルが訪れることから、この物語は始まります。

 

そんな王道で永遠のファンタジーとも言える作品『美女と野獣

今回はこのディズニーアニメ映画のテーマ曲「Beauty And The Beast / Celine Dion & Peabo Bryson」を紹介します。

Beauty and the Beast (OMPST) [Duet]

Beauty and the Beast (OMPST) [Duet]

非常にしっとりとしたバラードで、結婚式でも定番の曲で、昔から世代を問わずに人気があり、ある意味、トラディショナルな曲とも言えるでしょう。

これだけ有名な曲なので、安心感・安定感は他の曲の追随を許しません。もちろん、ディズニーの他の作品の曲もそうで、例えば、同じバラードで言えば、『アラジン』のテーマ曲である「A Whole New World」なんかも安心感・安定感抜群です。

 

「結婚式で人気の曲ですよ」と紹介されて、曲を聴き、雰囲気を感じると、「うん、結婚式で流れてそう!」と不思議と納得してしまいますよね。このしっとりとした王道バラードというロマンティックな雰囲気が、安心感や安定感を生むのでしょうね。

さらに男性ノーカルと女性ボーカルのデュエットということが、また結婚式感をアップさせていますね。

 

 

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結婚式で使うならどこが良い?

この「美女と野獣」結婚式の演出シーンでは、どこに使うと効果的でしょうか?

一番似合うシーンは、やはり入場のシーンです。

入場シーンは2パターンあり

入場曲というのは、結婚式ではとても大事な曲で、一般的に入場シーンというと、「最初の入場」と、「お色直ししての再入場」と2パターンほどあります。

特に一番最初の入場曲であれば、今から始まるウェディングパーティーのテーマ的な曲でもあり、パーティーへの期待や予感を表すような気がします。

この最初の入場で美女と野獣」を使う場合、しっとりと綺麗な雰囲気、真っ白なウェディングドレスをより引き立たせ、大人なイメージもプラスされ、あえての王道バラードで、カッコ良いとさえ言えるような、入場の雰囲気になります。

 

もうひとつ、お色直し後の再入場で美女と野獣」を使う場合、実は、この2パターン目の再入場演出は、ゲストのテーブルを挨拶周りしていく、ラウンドサービスとセットになっています。結婚式に多いのは「キャンドルサービス」ですね。

このキャンドルサービス入場で使うと、会場が暗くなり、この「美女と野獣」で、イントロからしっかりと雰囲気を幻想的に染めていき、二人がキャンドルのトーチを手にゆっくりと入場してきます。

火を灯していく、というキャンドルサービス演出に、しっかりとした王道なバラード曲をつかうと非常に演出自体が締まります。この後の展開として、ディズニー曲で雰囲気を合わせてキャンドルサービスを演出していく、ということもできますね。

 

まさに、映画のワンシーンを演出するかのように、バラードで入場シーンを演出していく。おすすめの1曲です。

 

Beauty and the Beast (OMPST) [Duet]

Beauty and the Beast (OMPST) [Duet]

 

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